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linuxwordA-E:記事リスト

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ext2

2007年3月24日

すべてのLinuxディストリビューションで採用されているファイルシステムです。ext2はハードディスクがクラッシュなどをした際にデータ復旧できる機能がないため、現在では、ディスクフォーマット時にディスククラッシュ対応機能などを備えた、ext3、ReiserFSなどのシステムを選択できるようになっています。

export

2007年3月23日

Linuxシェルのひとつで、現在起動中のシェルから、新たに起動したシェルへ環境変数を渡すためのコマンドです。

/etc

2007年3月22日

Linux上の巣ステム設定ファイルやディレクトリ、設定コマンドの一部などを格納するディレクトリです。

Enlightenment

2007年3月21日

X上で動作するウィンドウマネージャの1種です。Perlw使用したプログラミングが可能です。

Emacs

2007年3月20日

UNIXのテキストエディタでマサチューセッツ工科大学で開発されました。複数ウィンドウやLISPベースの内部プログラミング言語などの多くの機能があります。LIPSプログラミング機能を使用することで、非常に多くの処理を行うことが出来ます。

名前の由来は「Editor MACroS」からきています。

DOS攻撃

2007年3月18日

インターネット上の特定のサーバー、ホストに向けてパケットなどのトラフィックを過剰に流し、システムサービスを利用不能にする攻撃です。

一般的に実行するのが簡単で防ぐのが難しいとされています。

DNS(Domain Name System)

2007年3月17日

インターネット上のネットワーク名。ホスト名を管理する分散型システムのことを指します。
一番、DNSの役割が理解しやすいのは、ドメイン名をIPアドレスに変換、逆変換する機能を提供するシステムです。

Webサイトへアクセスする際にはhttps://www.linuxmaster.jp/などというドメイン名を指定してアクセスします。しかし、それだけではWebサイトへアクセスできないので、サーバーIPアドレスを特定しなければなりません。そこで利用されるのがDNSです。

つまり、DNSはhttps://www.linuxmaster.jp/をIPアドレスに変換、逆変換しています。

dmesg

2007年3月16日

Linuxのブート時にコンソールに表示されたメッセージ(エラーやその他)を表示するコマンドです。表示されたメッセージは/var/log/dmesgファイルに格納されています。

Disk Druid

2007年3月15日

ハードディスクのパーティションを操作するソフトウェアです。主にLinuxのインストーラーで使用されていることが多いのが特徴です。同類にfdiskがありますが、Disk DruidはGUIで操作性が優れていますが、細かい処理の点でfdiskに劣ります。

Debian GNU/Linux

2007年3月14日

Linuxのディストリビューションのひとつで、フリーソフトウェアのポリシーを厳守しているのが特徴のLinuxです。ボランティアベースでの開発が行われ、dpkgという独自のパッケージマネージャーを使用しています。Red Hatように特定の企業ディストリビューターを持たないもの特徴のひとつです。

BSD(Berkeley Software Distribution)

2007年3月13日

1979年〜1993年にわたり、カリフォルニア大学バークレー校のコンピュータシステム研究部ループによって開発されたUNIXの一種です。FreeBSDやOpenBSDはフリーのBSDから派生したものです。

BIOS

2007年3月12日

BIOSはROMに格納されていて、普通はコンピュータのマザーボード上にあり、キーボードやマウスなどが使用できるようにする機能があります。また、BIOSにはオペレーティングシステムを起動する命令が記述されています。

BIOSの製造元としては、PhenixやAMIが有名です。

bashrc

2007年3月11日

bashrcは/etcディレクトリに格納されているすべてのユーザーのシェルを初期化するためのスクリプトファイルです。.bashrcファイルで呼び出されて実行されます。

.bashrc

2007年3月10日

.bashrcはログイン時に.bash_profileから読み込まれ実行されます。ユーザーのホームディレクトリに格納されており、シェルを初期化するためのコマンドを記述スクリプトファイルになっています。

.bashrcを確認するには「ls -a」と実行します。

bash

2007年3月 9日

GNUプロジェクトで開発された高機能なシェルプログラムです。正式名称は「Bourne Again SHell」で、UNIX標準シェルの「Bourne Shell」との互換性があります。

また、Linuxのテキストエディッタ「Emacs」のようなコマンドライン編集機能も備えており、様々な拡張が行われているのが特徴です。

.bash_profile

2007年3月 8日

.bash_profileはログイン時に実行される設定ファイルです(内容はディストリビューションによって異なります)。ユーザーのホームディレクトリに格納されていて、ファイルの先頭が「.」で隠しファイルになっています。.bash_profileはユーザー自身でカスタマイズが可能になっています。

.bash_profileを確認するには「ls -a」と実行します。

Apache

2007年3月 7日

世界でもっとも使用されているWebサーバープログラム(ソフトウェア)です。ApacheはNCSA Webサーバーへパッチを当てたものでした。そこから「a patchy Web server」に由来していまの名前になったと言われています。

Apacheがここまで有名になったことで、オープンソースソフトウェアの成功例のひとつとしても、度々紹介されています。

Anonymous FTP(匿名FTPを指します。)

2007年3月 7日

匿名FTPのことを指します。接続するユーザーはホストに対してゲストとして接続し、ファイルのダウンロード、アップロードすることができます。

ユーザーは「anonymous」または「ftp」というユーザーアカウントでログインします。その際にパスワードとしてメールアドレスを入力するのが昔からの慣習となっています。

ソースファイルを配布するホストなどで多く見られるFTPシステムです。

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