リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】

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リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】
CentOS7に完全対応

<<2017年12月31日23:59までのリニューアル特別キャンペーン>>
リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】(以下クラウド編)の
募集ページ及びカリキュラムをリニューアルしました。
それを記念しまして、リニューアル特別キャンペーンを実施致します。

■リニューアル特別キャンペーン1
サポート期間が6ヶ月から15ヶ月に無償延長されます。(13,500円相当)
長期間サポートを利用することで、じっくりLinuxとクラウドサービスが学習できます。

■リニューアル特別キャンペーン2
CentOS7系で最新となる『CentOS7.4』に対応したマニュアルを無料プレゼントします。
最新機能、最新セキュリティを備えたLinuxで学習できます。
※近日リリース予定となります。

■リニューアル特別キャンペーン3
CentOS7.4版マニュアルでは、新たに下記カリキュラムを学習できます。
・DNSサーバー(BIND)構築
・Zabbix環境構築(統合サーバー監視ソフトウェア)
・Webmin環境構築(GUIサーバー管理ツール)
・Apache Tomcat環境構築
・Ruby環境構築
・Python環境構築
・Java環境構築
・C/C++環境構築

これらの特別キャンペーンは、2017年12月31日23:59までとなります。
いますぐお申込みください。

※本ページでお申し込み出来る間は、特典等を含めて受講して頂けます。
 安心してお申込みください。


■【クラウド編】とは
クラウドサービスを利用して、Linuxサーバー構築すれば、
自前でハードウェアを準備する必要もなく、それを所有する必要もなくなり、
故障に悩まされる心配もなくなります。


また、急激なアクセス増加や高負荷処理が必要になった場合、
サーバーのスペックを起動したまま柔軟に変更出来るのも
クラウドサービスを利用するメリットの一つです。


必要な時に必要なサーバースペックを柔軟に増減できる・・・。
予測が難しいサーバースペックの見積もりに頭を悩ます事もありません。


運用まで視野に入れたサーバー環境を構築する場合、
クラウドサービスを利用するのは、いま最も正しい選択と言えるでしょう。
低価格で手軽に、スピーディに望ましいサーバー環境を手に入れることが出来ます。

しかし、いまは様々なクラウドサービスが混在し、どれを利用して良いのか分からない。
機能は豊富だが、利用するには複雑な使い方をマスターしなければならない。
などの問題があるのも事実です。

そこで、クラウドサービスを誰でも手軽に利用できるように、
そして、実用的なLinuxサーバーを確実に構築する技術をあなたにお教えするのが、
リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】(以下、【クラウド編】)です。


またクラウド編は、クラウドサービスを利用してサーバー構築を行う他に、
専用サーバーを利用したオンプレミス環境での構築にも対応しています。


プロが使っているLinux技術を、直接教えるオフラインセミナーも開催しています。
詳しくは下記ページを御覧ください。
リナックスマスター2日間集中セミナー

サーバー専用機やPCの仮想ソフトで学習できるオフライン講座もご用意しています。
詳しくは下記ページを御覧ください。
リナックスマスター・ホームスタディ講座

この【クラウド編】を受講すれば、誰でも複数のクラウドサービスを利用して、
実用的なLinuxサーバーを構築し、すぐに運用始められます。


実用的なサーバーを構築しますので、
最新のセキュリティ対策を施し、最新ソフトウェアを導入し、
処理パフォーマンスが最高レベルのサーバーを構築します。

また、現在では様々なクラウドサービス、VPSサービスが存在します。
多くの人が悩むのが、

・どのサービスを使っていいのか分からない。
・自分に合うサービスがどれか比較検討したいが、そんな時間もない。
・クラウドサービスの使い方を覚えるのが大変。
・そもそも、サーバー構築技術がない。


そんな声に応えるために、
【クラウド編】は他講座、他教材に類のない
以下の5つのクラウドサービス、VPSサービスに対応します。

【クラウド編】を受講すれば、これらすべてのサービスを使いこなせるようになります。

AWS(アマゾンウェブサービス)
さくらのクラウド
ALTUS(GMOクラウド)
さくらのVPS
ConoHa(VPS)

有名どころのクラウドサービス、VPSを網羅しますので、
自分の予算や用途に適したサービスを選ぶことができます。
また自分で試しに使って比較検討することも出来ます。

「あのサービスに対応していないから・・・」
とは言わせません。

更に【クラウド編】では、Nginx+PHP7環境で、膨大なアクセスを効率的に処理する
高速Webサーバー、高速WordPress環境を構築します。


従来サーバー構築技術と比較して、約14倍の高速化が実現できます。
(本ページで証拠を掲載していますので、ぜひご確認ください。)

【クラウド編】を受講すれば、
あなたは、クラウドサービスに低価格で高速処理可能なサーバー環境を
構築できるできるとともに、そのLinuxサーバー技術も習得できます。



■【クラウド編】を受講するメリット
・Linuxサーバー構築と運用技術をマスターできる。
・クラウドサービスに関するスキルをマスターできる。
・IT担当者は、いち早くクラウドサービス利用のメリットを自社や顧客に提案できる。
・プログラマーやSEは、テスト環境や開発環境を手軽に構築できるので、
 開発や検証が比較にならないほど早く楽に出来る。
・クラウドサービスを利用することで、サーバーコストを10分の1〜20分の1に削減できる。
・これまで数千万掛けないと構築できなかった大規模システムが、
 数千円から個人でも構築できるようになる。
・自前でサーバー機を用意する必要がなくなるため、メンテナンス、
 人件費、電気代、場所代を削減できる。
・超低価格でデータセンターに専用サーバーを所有するのと同じ環境が手軽に手に入る。
・予測が難しいサーバースペックの見積もりに頭を悩ます必要がなくなる。
・使いたい時に使いたい分だけ、サーバースペックを自由に変更できる
・IT担当者は、多くのクラウドサービスの中から、
 自社や顧客に最も最適なサービスを自由に選択できる。
・対応しているクラウドサービスが多いので、自分で好きなサービスを選択できる。
 (AWS・さくらのクラウド・ALTUS(GMOクラウド)・さくらのVPS・ConoHa(VPS))

・Nginx+PHP7環境で、膨大なアクセスを効率的に処理する高速Webサーバー、
 高速WordPress環境を構築できる。


もし、あなたが「そんなうまい話ある訳ない。」と疑っているのならそれは大きな間違いです。
世間がこれほど「クラウド」で騒がれている本当の理由を【クラウド編】で理解しませんか?



■【クラウド編】で数百万〜数千万円のコストをカットできる
これまで、設備の整ったデータセンターにシステム構築をするには、
数百万〜数千万のコストが必要でした。
しかし、クラウドサービスの登場で、今まで大企業しか利用できなかったシステム環境が、
中小企業を始め、個人でも手軽に利用できるようになったのです。

具体的には、【クラウド編】受講料と、わずかなクラウド使用料数千円で、
それと同環境でシステム構築が実現できます。

しかし、その恩恵を受けるには、Linuxを始めとする
オープンソースソフトウェア(以下OSS)のノウハウが必要になります。

OSSは、無料で利用できるのがメリットですが、
使いこなすにはスキルとノウハウが必要になります。


【クラウド編】では、クラウドサービスの使い方を始め、
OSSのLinuxや、様々なソフトウェアを使った
サーバー構築と使い方をあなたに教えます。


【クラウド編】を受講すれば、システム構築に大金を掛けなくても、
大企業のシステムに劣らない環境とスキルが手に入ります。



■利用するクラウドサービスとメリット
【クラウド編】は、
AWS・さくらのクラウド・ALTUS(GMOクラウド)
さくらのVPS・ConoHa(VPS)に対応します。


これら様々なサービスに対応することで、自分の予算や用途でサービスを選択できます。
【クラウド編】は、手順通りやって貰えれば、誰でもセキュリティが確保された
安心安全で、高速処理が特徴のLinuxサーバーを構築出来ますので、
これを機に自分に合っているサービスを比較検討することが可能になります。

■ビジネスサイズに見合ったシステム拡張ができる
拡張が細かく行えるので、ビジネスサイズにIT投資が最適化されます。
また資産を購入する必要がないため、初期費用が最小化されます。

■低価格でデータセンターに専用サーバーを持てる
・クラウドサービスは、専用サーバーと同じくroot権限付与と、
 データセンターでのサーバー運用が低価格でできることが上げられます。
 最小構成でサーバー構築した場合、サービスにもよりますが、
 たった月900円から利用できます。

■サーバーに固定IPアドレス
・構築したサーバーに、固定グローバルIPアドレスが付与できます。
 自宅サーバーのようにIPアドレスが変わる心配がありません。

■クラウドサービスを利用する安心メリット
・万が一の障害やパフォーマンス低下が発生した場合、
 別の物理サーバーに自動で移動する機能があり、
 これによって、サーバーは別の正常な物理マシンへ移された上で再起動されます。
 物理マシンの障害による被害範囲を最小限にとどめ、
 可用性の高いシステム構成を実現できます。

ここで紹介した内容はごく一部ですが、
【クラウド編】教材では更に便利なクラウドサービス利用方法をご紹介します。


■【クラウド編】はこのような方に向いています。
・Linuxに興味があり、クラウドの実用的な使い方とLinuxの技術をマスターしたい方。
・クラウドサービスに興味のある方。
・サーバーコストを削減したい方。
・低予算でハイパフォーマンスなLinuxシステムを構築したい方。
・root権限が自由に使える環境が欲しい方。
・自前サーバーを止めたい方。
・複数のサーバーを連携したシステムを構築したい方。
・自社や顧客、プロジェクト毎に、それに合ったクラウドサービスを選択したい方。
・ITに携わるすべてのエンジニア。

【クラウド編】は、ITに携わっている方を始め、サーバーを利用しているユーザー、
顧客すべての方に受講するメリットがあります。


■【クラウド編】の内容とは
【クラウド編】は、PDFマニュアルをダウンロードして頂いて、
自分のペースで学習して頂ける自宅学習型の通信講座です。

あなたは、ここに掲載してある多岐にわたる技術を習得できます。

【クラウド編】で習得する内容
あなたが構築するサーバーの仕様は下記になります。
ここで構築する内容は講座内でしっかりと教えますので
今はわからなくとも問題ありません。

▼構築するサーバーの仕様及び内容
Linux
・CentOS7.1(64bit版)

主要サーバー
・Nginx(Webサーバー)のインストール及び、設定
・Apache(Webサーバー)のインストール及び、設定
 ※WebサーバーのNginx、Apacheは、どちらか一方を選択して構築して頂きます。
・MySQL(データベース)のインストール及び、設定
・PostgreSQL(データベース)のインストール及び、設定
・postfix(SMTPサーバー)のインストール及び、設定
・dovecot(POP、IMAPサーバー)のインストール及び、設定
・BIND(ネームサーバー)のインストール及び、設定

【クラウド編】でインストールできるCMS
・MTOS(Movable Type オープンソース・プロジェクト)のインストール及び、設定
・XOOPSのインストール及び、設定
・Geeklogのインストール及び、設定(サポートフォーラムで使用しているソフト)
・Word Pressのインストール及び、設定

プログラミング環境
・Perlのインストール及び、設定
・PHP5のインストール及び、設定
・PHP7のインストール及び、設定
 ※PHP5はApache環境での構築となり、PHP7はNginx環境での構築となります。
 ※Apache+PHP5とNginx+PHP7の両方に対応したマニュアルをご提供します。

その他の機能
・SSHによるリモートアクセス
・SCPによる暗号化ファイル転送
・iptablesによるファイアウォールの設定
・systemdによる不要サービスの停止
・cronによる自動処理設定
 データーバックアップやウィルススキャンなどの自動実行設定を行います。
・Perlモジュールのインストール及び、設定
・SSLによるセキュアWebサーバー機能を追加
・SASL(メール不正中継防止対策)のインストール及び、設定
・複数ドメイン、複数メールアドレスに対応
・バーチャルドメインでの複数ドメイン運用
 1台のサーバーで複数ドメインの運用管理ができます。
・ダイジェスト認証によるパスワードページの作成(暗号化で認証)
・Clam Antivirus(ウィルス対策ソフト)のインストール及び、設定
・Tripwire(改ざん検知 ホスト型IDS)の導入
・chkrootkit(rootkit検知ツール)の導入
・Snort(不正アクセス監視、侵入検知 ネットワーク型IDS)の導入
・PortSentry(ポートスキャン対策)の導入
・Logwatch(ログ監視ツール)の導入

▼サーバー管理に必要なオリジナルスクリプトの配布
・サーバーサービス監視スクリプト
 サーバーが常に正常に稼動しているか自己チェックを行うプログラムです。
 サービスが停止している場合自動再起動します。
・MySQL(データベース)のバックアップスクリプト
・PostgreSQL(データベース)のバックアップスクリプト
・Webサイトのバックアップスクリプト
・バックアップファイル自動転送スクリプト
・サーバー構築に必要はLinuxコマンド
・メール監視スクリプト
 メールサーバーが受信したメールのウィルスの有無及び、スパムメール判定を行います。
・ウィルス検出通知メールスクリプト
・ディスク使用率チェックスクリプト
・ファイル改竄検知報告メールスクリプト
・rootkit検出通知メールスクリプト

▼クラウドでLinuxシステムを構築する上で必要な設定
・ネットワークの設定
・ドメインの取得及び、設定
・仮想マシンのバックアップとテンプレート化

▼CentOS7.4版マニュアルで新たに追加される内容
・DNSサーバー(BIND)構築
・Zabbix環境構築(統合サーバー監視ソフトウェア)
・Apache Tomcatのインストール及び、設定
・Rubyのインストール及び、設定
・Pythonのインストール及び、設定
・Javaのインストール及び、設定
・C/C++のインストール及び、設定
・Webmin環境構築(GUIサーバー管理ツール)

▼複数サーバーによる負荷分散、セキュリティ向上技術
詳しくは次項の「【クラウド編】で構築するシステム構成」を御覧ください。



■【クラウド編】で構築するシステム構成
【クラウド編】では、クラウドサービスのメリットを知って頂くために、
下記の2つのシステム構成を構築します。
(マニュアルで下記2つのシステム構築手順を解説します。)

■サーバー1台構成
Webサーバー、DBサーバー、メールサーバーを1台に集約した
コストパフォーマンス重視の構成になります。
手頃な費用でサーバーを構築できる構成です。


■サーバー5台構成(CentOS7.4版で対応)
Webサーバー1台、DBサーバー1台、メールサーバー1台、
DNSサーバー1台、Zabbixサーバー1台の計5台構成になります。
費用を抑えつつ、セキュリティ、将来的な負荷増加時の分散も考慮した構成です。
システム拡張する必要に迫られても柔軟に対応できます。
※クラウドサービスで構築可能な場合

【クラウド編】を受講すれば、あなたもこれらのシステム構成が
数千円で構築出来るようになります。


■従来のサーバー構築法と比較して約14倍の高速化が可能
【クラウド編】では、高速Webサーバーとして定評のあるNginxと、
より高速処理可能なPHP7が選択できます。

従来のApache+PHP5環境と比較して約14倍の高速化が可能になります。
※Apache+PHP5環境での構築も可能です。

特にいま最も世界で人気のあるWordPressは、静的HTMLで構成されている
Webサイトと比較すると、動作速度でどうしても不利になってしまいます。

SEOに有利であると言われているWordPressでも、動作が遅いサーバーで運用すれば、
PV獲得の機会を失い、SEO的にも不利なのです。
そうならない為には、サーバー高速化チューニングが必要不可欠になり、
WordPress高速化において、下記の2点が重要なポイントとなります。

・ページのロード時間
・1秒当たりの同時アクセス数

ページのロード時間とは、ブラウザでアクセスして、サーバーでWordPress処理が行われ、
Webページが表示されるまでの時間を表します。また、1秒当たりの同時アクセス数は、
Webサイトに1秒当たりにアクセスできる同時アクセス数を表します。

下記にConoHa(VPS) の最低価格サーバー(月900円)で検証した結果を掲載します。
※以下の結果は同スペックサーバー、同サイトでの検証結果となります。
※WordPressのプラグインは使用せず、サーバー設定のみで行った検証結果となります。
※サーバーを高速化すれば、より少ない予算で多くのアクセスを処理できます。

■従来の構築法(Apache+PHP)
ページのロード時間(316ms)

(クリックすると大きく表示されます。)
1秒当たりの同時アクセス数(10.4)

(クリックすると大きく表示されます。)
■クラウド編の構築法(Nginx+PHP7)
ページのロード時間(23ms)

(クリックすると大きく表示されます。)
1秒当たりの同時アクセス数(3368.36)

(クリックすると大きく表示されます。)
■結果比較
パフォーマンス比較 ページのロード時間 1秒当たりの同時アクセス数
従来の構築法(Apache+PHP) 316ms 10.4
クラウド編の構築法(Nginx+PHP7) 23ms(13.7倍の向上) 3368.36
Nginx、PHP7をインストールしただけはこの結果にはなりません。
それぞれ最適なチューニングを行う必要があり、その方法も惜しみなくお教えします。


【クラウド編】を受講すれば、
WordPressの弱点といえる処理速度を克服したLinuxサーバー構築法が習得できます。



■【クラウド編】と他コースの比較
【クラウド編】と他コースの【初級編】、【上級編】の各コースを一覧表で比較します。
コース 初級編 上級編 クラウド編
構築環境 サーバー専用機、またはPC上の仮想環境 サーバー専用機、またはPC上の仮想環境 サーバー専用機、またはPC上の仮想環境及び、対応するクラウドサービス
OS CentOS7.1 CentOS7.1 CentOS7.1
iptables
systemctl
cron
SSH
バーチャルドメイン
Proftpd(FTPサーバー)
Apache(Webサーバー)
PostgreSQL
(データベース)
MySQL(データベース)
ダイジェスト認証
Perl
Clam Antivirus
(ウィルス対策)
MTOS
各種脆弱性対応
Scp・SFTP・FTPS
(ファイル転送暗号化)
×
PHP ×
SSL通信 × ○(自己署名証明書) ○(認証局署名証明書)
Postfix
(メールサーバー)
×
Dovecot
(メールサーバー)
×
SASL
(メール不正中継対策)
×
スパムメール対策 ×
ウィルスメール対策 ×
Xoops ×
Geeklog ×
Word Press ×
Tripwire
(改ざん検知 ホスト型IDS)
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
chkrootkit
(rootkit検知ツール)
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
Snort
(不正アクセス監視、侵入検知 ネットワーク型IDS)
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
PortSentry
(ポートスキャン対策)
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
公開鍵暗号方式(SSH) × ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
Logwatch
(ログ監視ツール)
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
ディスク使用率チェックスクリプト × ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
ウィルス検出通知メールスクリプト × ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
ファイル改竄検知
報告メールスクリプト
× ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
rootkit検出通知メールスクリプト × ○(期間限定特典) ○(期間限定特典)
PHP5 ×
PHP7 × ×
Nginx × ×
BIND × × ○(CentOS7.4から対応)
Zabbix × × ○(CentOS7.4から対応)
Webmin × × ○(CentOS7.4から対応)
Apache Tomcat × × ○(CentOS7.4から対応)
Ruby × × ○(CentOS7.4から対応)
Python × × ○(CentOS7.4から対応)
Java × × ○(CentOS7.4から対応)
C/C++ × × ○(CentOS7.4から対応)


■【クラウド編】の受講料
そんな【クラウド編】ですが、いったいいくらで受講出来るのか気になると思います。

一般的なLinux講座でも最低5万円〜10万円くらいしますし、
スクール通学型のIT講座でも入会だけで10万円や20万円するところもあります。
資格系のスクールに通うのも、それと同じか、もっと必要なケースが多いのが現実です。

【クラウド編】は、クラウドサービスを利用する初めての講座ですが、
だからといって、これからスキルを身につけたいと思う方に、
そんな値段は出しづらいもの。
いったいいくらにするべきか、とても迷いました。

【クラウド編】を受講すれば、複数の有名クラウドサービスを自由に利用でき、
最新のNginx+PHP7環境で高速Webサーバー、高速WordPress環境、
多岐にわたるプログラミング環境が構築できる・・・。

そんな講座、他を探してもどこにもありません。


まともな正規価格であれば、15万円してもおかしくはありません。
なぜなら、【クラウド編】を受講すれば誰でも、クラウドサービス上に
高度なLinuxサーバーを構築出来るのですから・・・。

受講してクラウドサービス上にシステム構築できるようになって欲しい・・・
しかし、出しやすい価格にするのもいいけれど、ある程度本気にもなってほしい。

だから、【クラウド編】の正規価格、149,800円のところ
限定特別価格として、半額以下の69,800円です。


ですが、本当に出来るかどうかわらないものに
69,800円も出すなんて不安に思いますよね。
【クラウド編】では、あなたが受講後に結果が出せるように
PDFによるマニュアルの他に、様々な特典を用意しています。


■【クラウド編】受講特典
特典1 メールサポート(サポート期間中回数無制限)
わからないことはメールで質問できます。
人に聞かれたくない質問や宮崎に直接答えて欲しい質問などは直接メールでご質問ください。
サポート期間中は、質問回数に制限はありませんので、納得行くまで何度でもご質問いただけます。

特典2 専用サポートフォーラム(サポート期間中回数無制限)
【クラウド編】受講生限定のサポートフォーラムを用意します。
疑問点を質問したり、受講生同士のコミュニケーションを介して仲間作りをし、
モチベーション維持ができます。

・やる気が出なくてつらい時、仲間がいると実感できたり、
・業種が異なる、気の合う友達を見つけたり、
・自分が知り得た技術や情報、または自分の知らない情報を共有できたり、
・成功例や、失敗例などの経験をシェアしたり、


いろいろな活用方法があります。
もちろん私もサポートフォーラムであなたをサポートします。

特典3 フォローメール
マニュアルだけでは伝わりにくい技術的な話をフォローメールでお伝えします。
クラウドサービスを利用する上で知っておいたほうが良いこと。
Linuxサーバーを構築、運用する上で知っておいたほうが良いことなど、
内容盛り沢山です。

例えば、どのような事をお伝えするかというと・・・、
・Linux初心者が学習でつまづく3つのポイント。
・Linux初心者が効率よく技術習得できる3つのポイント。
・インストール方法(ソースファイル、RPM、yum)の違いとメリット、デメリット。
・脆弱性情報を効率よく収集するにはどうしたら良いか。
・サーバー安定運用のために管理者が注意すべき事とは。
・自力でセキュリティアップデート、バージョンアップして運用する為に必要な事とは。

などなど、他にもまだまだお伝えします。

実際に運用している人間でないと知り得ない実体験に基づく
本やネットでは知り得ないサーバー管理者として必須の内容をお教えします。

副教材として活用してください。

更に今なら、上記特典の他に下記リニューアル特別キャンペーンが受けられます。

■2017年12月31日23:59までの期間限定特別特典
■リニューアル特別キャンペーン1
通常6ヶ月サポートのところ、15ヶ月に無償延長します。(13,500円相当)
長いサポート期間を利用してじっくりクラウドサービス、Linuxを学習してください。

■リニューアル特別キャンペーン2
CentOS7系で最新となる『CentOS7.4』に対応したマニュアルを無料プレゼントします。
最新機能、最新セキュリティを備えたLinuxで学習できます。
※近日リリース予定となります。

■リニューアル特別キャンペーン3
CentOS7.4版マニュアルでは、新たに下記カリキュラムが追加され学ぶことが出来ます。
・DNSサーバー(BIND)構築
・Zabbix環境構築(統合サーバー監視ソフトウェア)
・Webmin環境構築(GUIサーバー管理ツール)
・Apache Tomcat環境構築
・Ruby環境構築
・Python環境構築
・Java環境構築
・C/C++環境構築


・その他ご質問などは下記メールにご連絡頂きますようきお願い致します。
 ホームスタディ講座に関するお問い合わせはこちらをクリックしてください


【クラウド編】のお申込み
お支払いは、銀行振り込み、またはクレジットカードからお選びいただけます。

クレジットカードでしたら、お申込み後すぐに受講を開始できます。
 お急ぎの方は、クレジットカード決済をおすすめします。
クレジットカードの場合、分割払いもご選択できます。

リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】
正規価格149,800円のところ、限定特別価格69,800円(税込み)です。

2017年12月31日23:59まで
■サポート特典
・特典1 メールサポート(サポート期間中回数無制限)
・特典2 専用サポートフォーラム(サポート期間中回数無制限)
・特典3 フォローメール

■リニューアル特別キャンペーン
・特別キャンペーン1 6ヶ月サポートが15ヶ月に無償延長(13,500円相当)
・特別キャンペーン2 CentOS7.4版マニュアルを無料プレゼント
・特別キャンペーン3 新たに下記カリキュラムを追加
  DNSサーバー(BIND)構築
  Zabbix環境構築(統合サーバー監視ソフトウェア)
  Webmin環境構築(GUIサーバー管理ツール)
  Apache Tomcat環境構築
  Ruby環境構築
  Python環境構築
  Java環境構築
  C/C++環境構築
※特別キャンペーン2、3は、CentOS7.4版で対応。

■銀行振込
下記フォームに入力し、お申し込み後届くメールの内容に従って
お手続きをしてください。
姓(フリガナ)
名(フリガナ)
メールアドレス
メールアドレス確認
受講料


■クレジットカード
1回払い
リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】

3回払い
リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】 3回払い

6回払い
リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】 6回払い

※銀行振り込み、クレジットカードでのお支払いが出来ます。
※クレジットカードの場合、PayPalでのお支払いになります。
※PayPalアカウントがない場合、「クレジットカードまたはデビットカードで支払う」
 から決済をしてください。
※ボーナス払いをご希望の場合は、クレジットカードで一括決済して頂いた後に、
 ご利用のクレジットカード会社へお支払い方法の変更をお申し出頂くことで
 ボーナス払いへと変更することが出来ます。
※どちらの方法を選択された場合でも、送信される情報は全て最新の技術により
 暗号化されていますのでご安心ください。
※クレジットカード決済を選択された場合、送信されたカード情報が
 弊社に開示されることはございません。





■よく頂く質問(FAQ)
Q.まったくの初心者なので、講座の内容についていけるか不安です。
A.あなたのように同じ不安を持って受講した方は他にも多数いらっしゃいます。
  最初は、みなさん「自分にもできますか?」と聞かれます。
  でも、大丈夫です。
  【クラウド編】講座は、初心者でもわかるように図解入りのマニュアルで
  詳しく説明していますし、あなたが途中で挫折しないよう
  徹底個別メールサポートとサポートフォーラムを用意しています。
  まったくの初心者でも心配いりません。
  「講座の内容についていけるか不安」というのは、本当は受講したいという
  気持ちの現れです。この機会に私と一緒にLinuxに挑戦してみませんか?
  勇気をもって一歩を踏み出した人だけが
  クラウドで構築したサーバーを運用できるようになるのですから。

Q.どこのクラウドサービスに対応していますか?
A.以下のサービスに対応しています。好きなサービスを選択してご利用頂けます。
  一通りすべてのサービスを利用して、比較検討することも可能です。
  AWS(アマゾンウェブサービス)
  さくらのクラウド
  ALTUS(GMOクラウド)
  さくらのVPS
  ConoHa(VPS)

Q.クラウド環境ではなく、専用サーバーなどのオンプレミス環境での受講はできますか?
A.はい、できます。
  講座に対応しているLinuxがインストールできる専用サーバーやPC、
  及び仮想環境で受講可能です。

Q.使用するLinuxとバージョンは何ですか?
A.【クラウド編】で使用するのは、CentOS7(64bit版)になります。

Q.CentOSが動作するパソコンはどこで手に入れたら良いですか?
A.クラウドサービスを利用しますので必要ありません。
  PCのみご用意頂けば大丈夫です。

Q.クラウドサービスで構築するサーバースペックはどのくらいですか?
A.利用するサービスに若干の差がありますので、一概には言えませんが、
  基本的にそのサービスの最小構成で構築を行います。
  ※後からご自分の好みで増強することが可能です。

Q.この講座のセキュリティ対策はどのようになっていますか?
A.【クラウド編】ではLinuxの機能の一つでありますiptablesによる
  ファイアウォール機能を使用します。
  少し専門的な内容になりますが、この設定でポートやIPアドレスなどの
  複数の制限を行い不正接続をブロックします。

  また、Linuxのインストール段階で必要最低限のソフトウェアに限定することで、
  不必要なソフトウェアからのハッキングや不要ポートが知らずに開いていた
  などというセキュリティホールを未然に防いでいます。

  この他にも不正アタックを無効化する方法やウィルス対策ソフト導入、
  ポートスキャン対策や改竄検知、rootkit検出、認証ページの作成などの
  セキュリティ対策を行います。
  これらの対策を行うことで十分にセキュリティが向上します。
  私の場合、上記の内容で対策を行いサーバー運用していますが、
  いまだハッキングなどの問題が生じたことは一度もありません。
  これらの内容はすべて【クラウド編】の内容に含まれています。

Q.CentOS7以外の他のLinux(例 CentOS5やCentOS6など)で受講できませんか?
A.【クラウド編】は指定のLinux以外に対応しておりません。

Q.非固定グローバルIPアドレスですが、受講出来ますか?
A.受講出来ます。
  非固定グローバルIPアドレスでも受講に際して問題ありませんのでご安心ください。

Q.インターネット回線がケーブル回線でも受講できますか?
A.受講できます。

Q.必要なネットワーク環境について教えてください。
A.インターネットに接続できる回線であれば問題ありません。
  (光回線やADSL、モバイルルーターのWimax等でも可能です。)

Q.MTOS(Movable Type オープンソース・プロジェクト)とは何ですか?
A.ブログを作るためのソフトウェアです。
  ブログと言えばライブドアブログやアメーバブログなどが有名ですが、
  あのようなブログシステムを構築するソフトウェアが
  MTOS(Movable Type オープンソース・プロジェクト)になります。
  ライセンスはオープンソースのため無料で利用できます。
  ■公式サイト
  https://www.movabletype.jp/opensource/

Q.Word Pressとは何ですか?
A.ブログを作るためのソフトウェアです。
  ブログと言えばライブドアブログやアメーバブログなどが有名ですが、
  あのようなブログシステムを構築するソフトウェアがWord Pressになります。
  Movable Typeと二分するCMSになり、いま最も人気が高いソフトウェアです。
  PHPを利用しておりサーバーが貧弱だと動作が重くなる弱点がありますが、
 【クラウド編】では最新技術を利用することで、WordPressが高速に動く環境を構築します。
  ライセンスはオープンソースのため無料で利用できます。
  ■公式サイト
  https://ja.wordpress.org/

Q.Geeklogとは何ですか?
A.Geeklog(ギークログ)とは、PHP、MySQL環境下で動作するポータルサイト
  構築ソフトウェアです。ユーザー登録しないと閲覧や書き込みが出来ない
  アクセス制限設定を簡単にできるのが特徴です。

  本講座で使用しているサポートフォーラムもGeeklogを使用して構築しています。
  このソフトウェアを導入することで、会員制フォーラムサイトをあなたも簡単に
  構築できます。
  ■公式サイト
  https://www.geeklog.jp/

Q.Xoopsとは何ですか?
A.Xoops(ズープス)もGeeklogと大変似ており、ユーザー登録型のコミュニティサイトを
  構築することが出来ます。
  ■公式サイト
  http://xoopscube.jp/

Q.この講座を受講してLPICなどの資格試験を視野に入れることは可能ですか?
A.Linuxを実際に操作しながら学ぶというスタイルですので、直接の試験勉強に
  なりませんが、LPIC対策の基礎を学ぶには理想的な講座です。

  実際にLPIC取得者が本講座を受講して、試験に出てきたコマンドが多く登場し、
  「試験勉強の時には意味がわからなかったが、講座を受講してやっと意味がわかった。」
  というご感想も頂いております。
  試験勉強はあくまでも暗記勝負であり、本講座は実践をしながらLinuxを習得することを
  目的にしておりますが、LPIC対策にも大いに貢献できるかと思います。

Q.CentOS以外のLinuxへの応用力も身につきますか?
A.本講座の内容をしっかり実践して基礎を身につければ、
  他のディストリビューションへの応用は可能です。

Q.忙しくて時間がとれないのですが、そんな自分でも大丈夫ですか?
A.【クラウド編】は提出期限があるわけではありませんので、時間が取りづらい人でも、
  自分のペースで無理なく進められます。また、サポート期間が終わった後も、
  継続サポートにお申込み頂く事で講座に関する質問は受け付けますので、
  自分のペースで進められると思います。
  ですが、毎日30分ほどはPCを開く習慣は欲しいです。
  毎日が無理ならば、週末などにまとめてテキストをこなしていただければいいでしょう。

Q.受講料以外にお金は掛かりますか?
A.独自ドメインを取得するため、年間1,000円ほど掛かります。
  また、クラウドサービスの利用料が月々掛かります。
  クラウドサービス利用料は、1時間単位で使用した分だけ請求される従量課金と、
  1ヶ月単位で利用可能な月額課金を組み合わせて利用します。
  どのクラウドサービスをどれほど使用したかによりますので、個人差はありますが、
  受講料の他に月額900円〜10,000円ほど見て頂ければ宜しいかと思います。

Q.海外でも受講出来ますか?
A.海外からでも受講できます。
  日本でも海外でも受講自体には支障はありません。
  メールとサポートフォーラムでのサポートになりますし、
  マニュアルはPDFファイルをダウンロードしていただくことになりますので、
  インターネット環境さえあれば、世界中どこでも受講していただけます。

Q.サポート終了後もマニュアルは閲覧できますか?
A.マニュアルはPDFファイルでのご提供となりますので、サポート終了後も閲覧可能です。

Q.領収書は発行してもらえますか?
A.お申込み後にご連絡をいただければ、発行させて頂きます。
 (郵送、またはPDFにてお送りいたします。)






■なぜ、いまLinuxとクラウドなのか?

冒頭でもお伝えしましたが、クラウドを使うメリットが分からなければ、
自分で使ってみるのがイチバンです。ただ、自力でイチから学ぶのは、
あなたも忙しいと思いますし、そんな時間を割く事は出来ないと思います。

そこで、私が数年間複数のクラウドサービスを使って得た
本当に必要なスキルをあなたに教えたいと思い作ったのが【クラウド編】です。

使うとわかりますが、今までのLinuxサーバー構築や運用の概念が吹っ飛び、
その利便性に驚愕するインパクトがあります。

今までは、サーバー専用機を用意して、インストールして・・・。と、
どんなに早くても、Linuxを使えるようにするのに数日必要だったのが、
たった数十分で複数のサーバーを同時に構築できるようになるのですから・・・。

この感動を紙面でお伝え出来ないのが残念ですが、
新しい技術なので伝わりにくいのはある程度仕方ありません。
しかし、興味があればぜひ受講してください。
新サービスのうちにスキルを身に着けておけば、確実に他者へのアドバンテージになります。

<<重要>>
先にもお伝えしましたが、現在ご提示している受講料は、
リニューアルキャンペーンの今だけになります。
キャンペーンが終了したら、元の価格に戻り、他の特典も受けられなくなります。

特別キャンペーンは、2017年12月31日23:59
までとなります。

また、講座という性質上、質問サポートの質維持の為、お申込み人数の制限を設けています。
現在は、先着10名までのお申込みとなっており、
人数制限に達した場合でも募集を締め切ります。

後から申し込もうとして、募集が終了したらご了承頂ますようお願いいたします。


少しでも興味がありましたら今すぐお申込みください。

※本ページでお申し込み出来る間は、特典等を含めて受講して頂けます。
 安心してお申込みください。

これだけの内容を今回の価格で募集するのは、
クラウドサービスのメリットを知って、体験して、
自分の技術にして欲しいと思っているからです。

これを機に、私と一緒にクラウドサービスとLinuxの進化した利用法と技術を学びましょう!






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