Postfixで送信できないメールを保持する日数を設定する

HOMELinux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP)Linuxtips, Postfix, サーバー管理, メールサーバー管理 > Postfixで送信できないメールを保持する日数を設定する

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

Postfixで何らかの原因で送信できないメールを保持する日数を設定するには、
main.cfファイルに「maximal_queue_lifetime」を設定します。
デフォルトでは5日保持するようになっていますが、
これを設定する事で、任意の日数に設定できます。

下記例では、保持日数を3日に設定しています。
# vi /etc/postfix/main.cf

maximal_queue_lifetime = 3d

設定を保存終了後、設定ファイルの再読込が必要になります。



■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする