Postfixでメッセージの再送信時間を設定する


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロのLinux技術を、たった2日間で習得できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

メッセージが何らかの原因で送信できなかった場合、
再送信する時間間隔を設定する事ができます。
設定は、Postfixの設定ファイル「main.cf」で行います。

デフォルトでは、60秒となっていますが、
transport_retry_timeを指定することで任意の間隔で
再送信することが出来ます。

下記例では、再送信時間を180秒に設定しています。
# vi /etc/postfix/main.cf

transport_retry_time = 180s

設定を保存終了後、設定ファイルの再読込が必要になります。



■CentOS7.4サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7.4サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・データベース(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする