proFTPDでアクセス制限設定を行う


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロのLinux技術を、たった2日間で習得できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

proFTPDでアクセス制限設定を行うには、proftpd.confファイルを編集します。
※proFTPDは比較的簡単にアクセス制限設定が行なえます。

■ユーザーのホームディレクトリのみをアクセス可能にする
# vi /usr/local/proftpd/etc/proftpd.conf
User                        nobody
Group                     nogroup
DefaultRoot            ~    ←この行を追加します。
追加後、「:wq」で保存終了し、proFTPDを再起動します。


■特定のディレクトリ(例では/home/test)のみアクセスを許可する
# vi /usr/local/proftpd/etc/proftpd.conf
User                        nobody
Group                     nogroup
DefaultRoot            /home/test ←この行を追加します。
追加後、「:wq」で保存終了し、proFTPDを再起動します。


■特定のグループのみ特定のディレクトリにアクセスを許可する
例では、pakiraグループに属するユーザーのみ、/home/testディレクトリに
アクセスできるように設定します。
# vi /usr/local/proftpd/etc/proftpd.conf
User                        nobody
Group                     nogroup
DefaultRoot            /home/test pakira ←この行を追加します。
追加後、「:wq」で保存終了し、proFTPDを再起動します。



■CentOS7.4サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7.4サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・データベース(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする