ルートファイルシステム


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

ファイルシステムの最上位に位置するのが、
/(ルート)ディレクトリを格納するルートファイルシステムです。

耐障害性、保守性を高めるため
通常は、ルートファイルシステムに
すべてのディレクトリを格納する事はせず、
複数のパーティションを用意して、
各パーティションに/home、/varなどのディレクトリを割り当てます。

これら各パーティションは、ルートファイルシステムに
マウントされた状態で1つのファイルシステムとして運用します。
また、障害が発生した時の復旧を考慮して、
ルートファイルシステムは可能な限り小さくします。

ルートファイルシステムには、システムの起動時に
必要になる下記のディレクトリを格納します。
/bin,/sbin システムに必要なコマンドやプログラム
/etc 各種設定ファイル
/lib ライブラリ
/dev デバイスファイル
例えば、ファイルシステムをマウントするmountコマンドは、
/sbinディレクトリに格納されています。
これがなければ、起動時に各パーティションをマウントして
1つのファイルシステムとして運用することができません。


■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする