公開鍵をインポートするには


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

rpmコマンドでパッケージをインストールする際、
下記のような警告メッセージが表示される場合があります。

警告: ncurses-devel-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm: ヘッダ V3 RSA/SHA256 Signature, key ID c105b9de: NOKEY

これは、公開鍵がないというメッセージになり、
このメッセージを表示させないようにするには公開鍵をインポートします。

公開鍵は、/etc/pki/rpm-gpg/ディレクトリにありますので、
rpmコマンドに「--import」オプションを付けて下記の様に実行します。

[root@Tiger ~]# rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

上記コマンドを実行することで、警告メッセージが表示されなくなります。



■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする