ログを記録する際のパフォーマンスを上げる

HOMELinux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP)Linuxtips, ログ管理 > ログを記録する際のパフォーマンスを上げる

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

ログの記録先は、/etc/rsyslog.confファイルのアクションにフルパスを設定します。
mailファシリティのアクションには、/var/log/maillogが設定されていますが、
先頭に「-」が付加されています。

# Log all the mail messages in one place.
mail.*                    -/var/log/maillog

このようにログの記録先に「-」を付けると、ログのパフォーマンスが上がります。
ただしログを頻繁にハードディスクに書き込まないため、システムクラッシュの際には、
記録中のログが消失する可能性が高くなります。
「-」の記述はパフォーマンスを優先するか、ログの記録を優先するかよく検討を行った上で
設定する必要があります。




■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする