Linuxの種類とバージョンを確認する


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Linuxサーバーを運用していると、担当者の引継ぎのような場面が必ず訪れます。

そのような時、引き継いだ人間は仕様を理解するために、
仕様書や構築手順書などのドキュメントに目を通します。
しかし、長い間運用されてきたシステムでは、ドキュメントのメンテがされていない、
または一部が紛失しているケースがあります。
そんな時は実際に稼動しているサーバーで状態を確認するしかありません。

今回紹介するLinuxの種類とバージョンを確認する方法も、
サーバーの状態を確認するのに役立ちます。

■Linuxの種類とバージョンを確認する
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$ cat /etc/issue  ←「cat /etc/issue」を実行します。
CentOS release 5.5 (Final)
Kernel \r on an \m
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CentOS release 5.5 (Final)と表示され、「CentOS 5.5」であることがわかります。

また、/etcディレクトリに「ディストリビューション名-release」の
ファイルがあれば、それにも明記されています。
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$ cd /etc  ←「/etc」ディレクトリに移動
$ ls -l *-release  ←「-release」が付くファイルを表示します。
-rw-r--r-- 1 root root 27 4月 26 2010 redhat-release
$ cat redhat-release ←「redhat-release」ファイルの内容を表示します。
CentOS release 5.5 (Final)
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CentOS release 5.5 (Final)と表示され、「CentOS 5.5」であることがわかります。



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