サービスの起動、停止状況を初期設定(デフォルト)に戻す

HOMELinux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP)LinuxtipsLinuxtips, システム管理 > サービスの起動、停止状況を初期設定(デフォルト)に戻す

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

chkconfigコマンドでサービスの起動、停止の設定を行った後に
初期設定に戻すには引数にサービス名とresetオプションを指定します。
ちなみに実行ユーザはrootで行う必要があります。

[pakira@Tiger ~]$ su -
パスワード:
[root@Tiger ~]# chkconfig --list ntpd ←ntpdの起動状況を確認します。
ntpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:on
[root@Tiger ~]# chkconfig ntpd reset ←ntpdの起動状況を初期設定に戻します。
[root@Tiger ~]# chkconfig --list ntpd ←再度ntpdの起動状況を確認します。
ntpd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off ←ntpdの起動状況が初期設定に戻ります。

■ 関連記事
ランレベルごとのサービス起動と停止状況を表示する
不要サービスを停止するには
システム起動時に特定のサービスを起動する
chkconfigコマンドの詳細はこちら
suコマンドの詳細はこちら



■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする